おさえておきたい海

おさえておきたい海 ダイビングをするなら、さまざまな方法で海が楽しめるモルディブをおさえておきましょう。
1つめはボートです。モルディブでは、ポイント到着後に日本で一般的なガイド付きで潜ることもあれば、そのポイント周辺を自由に潜らせるというシステムもあります。各リゾートのダイビングサービスによって違うので、ガイドがいないと心配な方は、あらかじめ確認しておくほうが良いでしょう。
2つめは、リゾートのハウスリーフをバディなど2名以上で自由に潜ることができるハウスリーフのビーチです。浅瀬のマクロ、島周辺のドロップオフでの魚影など、自分達の気になるところで自由に時間を使えるので、マイペースでのんびり潜りたいという方におすすめです。
3つめは、ダイブクルーズです。環礁や島々から成るモルディブの外洋を1週間程度かけて移動しながら潜ります。外洋なのでジンベエザメなど大物の遭遇率が高いこと、就寝中に次のポイントへ行けるため、リゾート泊のダイバーが来る前に人が少ない中で早朝ダイビングができること、海の上なので常にベストなポイントを探しやすいことなどが魅力です。朝から夕方までダイビング三昧をしたい方におすすめします。好みの方法に合わせて、モルディブの海をぜひ楽しんでください。

ダイビングをするならおさえておきたい外国

ダイビングをするならおさえておきたい外国 ダイビングを始めたら、おさえておきたい外国のひとつがパラオ共和国です。日本から直行便も運行されているのでアクセスも良く、日本と同じ経度なので時差がないため、旅行しやすい海外といえるでしょう。
パラオのダイビングスポットといえば、ドロップオフ沿いを泳ぎながらサメ、ナポレオンやギンガメアジ、バラクーダの群れが見られるブルーホールが世界的にも有名です。ブルーホールの近くにある、4つの縦穴に光が差し込む神秘的なブルーホールも人気があります。その他にも、マンタの遭遇率が高いジャーマンチャネルやユーカクチャネル、クマザサハナムロの大群やウミガメなど、フォト派に人気のニュードロップオフなど、パラオのどのポイントも大小さまざまな魚影の濃さが魅力です。近年はシュノーケリングポイントとして有名になりましたが、無数のクラゲが浮かぶ汽水湖のジェリーフィッシュレイクで、クラゲに囲まれながらぷかぷかと浮いてみるのも楽しい経験でしょう。ただし、パラオのダイビングはほとんどがドリフトなので、ダイビング経験をしっかり積んでから行くことをおすすめします。

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